4/23(木)、Old Courseでのプレー
- アルバトロスフジイ
- 7月3日
- 読了時間: 2分
とうとう夢が叶う時が来た...。
さっきPavilionで受付をしてくれたRoyがキャディーをしてくれるとのこと。
14:30、いよいよ、英国人3人組とスタート。

ちなみに、彼らは前述のBallotで当選したらしいけど、これ、本当にレア。Ballotに当たるのはホント、超難しい。
実は、僕みたいなお一人さん向けのサービスがあって、要は、見知らない人を繋げて、2人以上で申し込めるBallotをトライする訳です。
で、僕たちも見知らない人たちが友達になってトライしたけど(と言うのは、Single用のBallotで当たるとは限らないから)、結論から言うと、7回(7日間)Ballotに申し込んで1回も当たらなかった。
さて、晴天のOld Course、1番、フェアウェイはメチャ広い。隣は18番。前にはクリークが流れている。クリークまで270くらい。少し左を狙って軽いフェードが理想。意外と緊張はせず、まずまずのティーショット。ちょっとあたりが薄いか...。でも2打地点へ行ってみるともうクリークが迫ってる。もうちょっとで危なかった。残り110。簡単なはずがなんと恥ずかしいトップ。ボールは深いクリークへ。情けない。キャディーに拾ってもらって、ダボスタート。
でもこの1番、見かけほど簡単じゃない。クリークがかなり利いてて、ちゃんと打っても、ちょっとでも当たりが薄かったりするとクリークにはまる。タイガーが残り100ヤードくらいからクリークに入れたのも分かったような...。
こんな訳でダボスタートも、その後は持ち直し、まずまずのプレーを展開。ただ、フェアウェイバンカーにつかまったホールはどれもダボになり、結局、86で終戦。天気が良くて、風も弱くてこれだから、厳しい天気だったらひどいスコアになってたかも。
ただ、良いキャディーのアドバイスもあり、このリンクスコースからたくさんのことを学んだ。リンクスコースのプレーの仕方を掴んだような気がする。もう1回プレーするチャンスがあれば、学んだことを活かして良いプレーをしたいな!
おっと、超有名な17番のティーショット(オールドコースホテルの屋上を超えていくやつ)、ばっちり決めたよ~。フェアウェイど真ん中へ運び、でも、そこからまだ200くらいある。このホール、本当にタフ。



コメント