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4/23(木)、Old Courseでのプレー

とうとう夢が叶う時が来た...。


さっきPavilionで受付をしてくれたRoyがキャディーをしてくれるとのこと。

14:30、いよいよ、英国人3人組とスタート。



ちなみに、彼らは前述のBallotで当選したらしいけど、これ、本当にレア。Ballotに当たるのはホント、超難しい。


実は、僕みたいなお一人さん向けのサービスがあって、要は、見知らない人を繋げて、2人以上で申し込めるBallotをトライする訳です。


で、僕たちも見知らない人たちが友達になってトライしたけど(と言うのは、Single用のBallotで当たるとは限らないから)、結論から言うと、7回(7日間)Ballotに申し込んで1回も当たらなかった。


さて、晴天のOld Course、1番、フェアウェイはメチャ広い。隣は18番。前にはクリークが流れている。クリークまで270くらい。少し左を狙って軽いフェードが理想。意外と緊張はせず、まずまずのティーショット。ちょっとあたりが薄いか...。でも2打地点へ行ってみるともうクリークが迫ってる。もうちょっとで危なかった。残り110。簡単なはずがなんと恥ずかしいトップ。ボールは深いクリークへ。情けない。キャディーに拾ってもらって、ダボスタート。


でもこの1番、見かけほど簡単じゃない。クリークがかなり利いてて、ちゃんと打っても、ちょっとでも当たりが薄かったりするとクリークにはまる。タイガーが残り100ヤードくらいからクリークに入れたのも分かったような...。


こんな訳でダボスタートも、その後は持ち直し、まずまずのプレーを展開。ただ、フェアウェイバンカーにつかまったホールはどれもダボになり、結局、86で終戦。天気が良くて、風も弱くてこれだから、厳しい天気だったらひどいスコアになってたかも。


ただ、良いキャディーのアドバイスもあり、このリンクスコースからたくさんのことを学んだ。リンクスコースのプレーの仕方を掴んだような気がする。もう1回プレーするチャンスがあれば、学んだことを活かして良いプレーをしたいな!


おっと、超有名な17番のティーショット(オールドコースホテルの屋上を超えていくやつ)、ばっちり決めたよ~。フェアウェイど真ん中へ運び、でも、そこからまだ200くらいある。このホール、本当にタフ。




 
 
 

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4/30(木)

今日、St. Andrewsを離れる...。 本当にありがとう。夢を叶えてくれて、本当にありがとう。 街を離れて車を南へ走らせると、たくさんの花や美しい緑の丘が流れていく。自然が簡単に壊されてしまう今、フランスもイギリスもこうやってたくさんの美しい自然が残ってるな...。 アメリカへ帰ったらたくさんのことを思い出すだろうし、ここで学んだゴルフを実践できるかな...。 でも、本当に来て良かった。

 
 
 

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